~Bass Shock ! (仮) とは?~

 

東京音楽大学出身のコントラバス奏者4人によって2013年に結成されたアンサンブル・ユニットである。

コンサートホールやレコーディングスタジオ、路上などメンバーの演奏フィールドは多岐に渡る。

結成の由来や『(仮)』が付いていることを詳しく説明できるメンバーはいないという、なんとも謎めいたグループであるが、

コントラバスという『とにかくデカイ!重い!音低い!』の三重苦を抱えた厄介な楽器を弾くもの同士『共通の何か』はあるようで、

リハーサルの雰囲気はとてもハートフルである。

 

2013年7月21日、汐留ホールにて第一回演奏会開催。

2014年7月16日、大田区民ホール・アプリコ:小ホールにて第二回演奏会開催。

2015年7月29日、汐留ホールにて第三回演奏会開催。

 

またコンサートホール以外の場所では、東京、神奈川、千葉、埼玉各地のチャペルでの演奏、クロサワ楽器日本総本店でのインストアライブ、

フレンチレストランでのディナーコンサートなどオーディエンスと近い距離で演奏することにも積極的に取り組んでいる。

全てはあなたへ音を届けるために…

 



松隈崇宏


福岡県出身。エレキベース弾けたらいいな〜と思い入部した高校の吹奏楽部でコントラバスに出会う。

2009年東京音楽大学卒業。

これまでに時津りか、永島義男、渡辺玲雄、Heinrich Braunの各氏に師事。

現在神奈川フィルハーモニー管弦楽団団員。

好きなことは食べること、さまぁ~ずの何かしらを観ること、プッチーニのオペラを弾くこと。


渡辺淳子

 

千葉県市川市出身。10歳より管弦楽部に入部しヴァイオリンを始める。

しかし、顧問の一声によってコントラバスへ。これが人生のターニングポイントだったのでしょう。

2011年東京音楽大学卒業。

2010年度東京音楽大学特待奨学生。

これまでにコントラバスを永島義男、山本修の両氏に師事。

音楽より好きかもしれない(!?)未来からやってきた青いネコ型ロボットと、いつか共演する日を夢見て、今日もコントラバスを弾いて生きていきます。

現在、東京交響楽団コントラバス奏者。


 

千木良縁

 

3歳よりピアノを、15歳よりコントラバスを始め、2006年東京音楽大学入学。

在学中に同大学オーケストラの演奏旅行においてミュンヘン、バンベルク、プラハ、ウィーンの各地で演奏。

2009年、京都・国際音楽学生フェスティバルに参加。

同年、第22回レ・スプレンデル音楽コンクールにおいて奨励賞を受賞。

2012年~2016年までポップクラシックユニットvalloteのメンバーとしてCDを5枚リリース。

中学校や高校での吹奏楽指導も行っている。


志水祐亮


埼玉県鴻巣市出身。鴻巣を流れる荒川の川幅よりも広い心を持つ男。

コントラバスを持って移動しているときに「それはチェロですか?」の問いに自信を持って「はい!そうです!」と答えられる男。

最近、ようやく年相応に見られたい願望が出始めてきた男。

2分の1を80%の確率で外す男。

これまでにコントラバスを山本修、永島義男、吉田秀の各氏に師事。

録音専門オーケストラ「gaQdan(ガクダン)」のメンバー。

Bass Shock!(仮) ではMC兼、楽譜管理兼、ちょこっと楽曲アレンジ兼、ほんのちょこっと演奏という感じでやらせていただいております。